お知らせ

  1. 2018年4月18日
    映画祭のチラシをアップしました。


    映画祭チラシ(表面)



    映画祭チラシ(裏面)
  2. 2018年4月18日
    『第13回青森インターナショナル LGBTフィルムフェスティバル』サイトを公開しました。

チケット

全席自由席です。

  1日通し券 1プログラム券
前売り ¥2,200 ¥1,100
当日 ¥2,700 ¥1,300
学割 ¥1,800 なし
1日通し券
上映される3つのプログラム全てをご覧いただけます。
1プログラム券
上映される3つのプログラムの中からひとつお選びいただくチケットです。
当日券
当日券は映画祭会場受付にて残席に応じて販売いたします。
学割
チケットは当日のみ販売します。受付にて学生証をご提示ください。

前売券販売所

  • 青森松竹アムゼ
    青森市緑 3-9-2 (TEL: 017-731-1177)

    成田本店しんまち店 1F プレイガイド
    青森市新町 1-13-4 (TEL: 017-723-2431)

ご観覧の際の留意点

  • ※会場内、会場付近での写真撮影は固くお断りいたします。
  • ※上映中の入場はできませんので、予め開演時間等をご確認ください。(上映が始まりますと会場内が暗くなり、足元が危険です)
  • ※会場内での飲食はできませんので、ご了承ください。ただし、アウガ5F会場前は、ベンチが設置されている館内公園となっており、飲食可能です。
  • ※再入場の際はチケットの半券を係員へご提示ください。

上映プログラム一覧

  1. 私はワタシ〜Over the Rainbow〜

    青森県内初上映

    痛み、苦悩、ファンタジー、希望・・・。企画・キャスティング・プロデューサーの東ちづるがインタビューを行い、50名のLGBTsセクシュアル・マイノリティの言葉を紡いだ記録映画。ゲイ雑誌「バディ」や「G-men」を創刊し、現在もHIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス理事などとして活躍し続ける長谷川博史さんを軸に、ピーターさん、はるな愛さん、清貴さんなどの著名人や活動家たち、生きづらさを感じながらも、「自分」として生きることを模索し続ける、色とりどりの人々が登場。

    私はワタシ~Over the Rainbow~

  2. 短編作品集

    間(あいだ)の場所
    東北初上映

    ハワイ先住民の文化では、男と女の性別は二元的ではなく、誰もがどちらの面も持っているとして捉えられており、二つの強い性を持ち備える人は村で尊重されていた。アメリカに植民地化され、先住民の宗教や文化が暴力的に消されていく中で、この伝統も抑圧された。このドキュメンタリーでは、ハワイの先住民が多く暮らす地域の学校で教える先住民でトランスジェンダーの先生の指導のもと、12歳で両性の資質を備える女の子が男の子のフラダンスチームのリーダーとなり、自分たちの伝統文化への気持ちを大切にしながら発表会を迎えるまでの軌跡を描く。

    間(あいだ)の場所

  3. 笑顔の向こう側
    東北初上映

    男に体を売る仕事をしているケースケ。仕事、プライベートに憤りを感じるシンジ。そんなふたりが新宿二丁目で偶然出会う。シンジはケースケとその友達を知ることにより、今までとは違い明るくなる。一方、体を売る仕事のせいか本気で人を好きになることができなかったケースケも、シンジとの出会いにより、自分の中で何かが変わり始める。しかし、あることがきっかけでケースケの仕事のことをシンジが知ってしまう。シンジとケースケの間にミゾができ始める・・・。

    笑顔の向こう側

  4. 人生は小説よりも奇なり

    青森県内初上映

    ニューヨーク、マンハッタン。39年来連れ添ってきた画家のベンと音楽教師のジョージは念願かなって結婚した。周囲の祝福を受けて、二人の新たな生活は順調に始まるはずだったが・・・。2011年に同性婚が合法となったニューヨークで繰り広げられる上質な大人の悲喜劇。思いがけないギフトのような素敵な映画が誕生した。

    小説は人生よりも奇なり

特別企画

「多様な性にYes! IDAHOメッセージ展」を
  	同時開催します。

2018.7.7(土)12:30~18:30
会場:アウガ5FカダールAV多機能ホール前
※どなたでも無料でご覧いただけます。

青森県内で活動するLGBTサークル、スクランブルエッグとのコラボレーション企画として、本映画祭会場前にて「多様な性にYES!」の一言メッセージを展示します。是非ご覧ください。

IDAHOメッセージ展の詳細

画像:多様な性にYes! IDAHOメッセージ展