お知らせ
『第19回青森インターナショナル LGBTフィルムフェスティバル』サイトを公開しました。
チケット
全席自由席です。
| 1日通し券 | 1プログラム券 | |
|---|---|---|
| 前売り | ¥2,500 | ¥1,100 |
| 当日 | ¥3,000 | ¥1,300 |
| 学割 | ¥2,000 |
- 1日通し券
- 上映される3つのプログラム全てをご覧いただけます。
- 1プログラム券
- 上映される3つのプログラムの中からひとつお選びいただくチケットです。
- 当日券
- 当日券は映画祭会場受付にて残席に応じて販売いたします。
- 学割
- チケットは当日のみ販売します。受付にて学生証をご提示ください。
前売券をご希望の方へ
チケット販売は、当日会場受付のみで行います。前売券をご希望の方はウェブサイトお問い合わせから予約をお願いします。
ご観覧の際の留意点
- ※会場内、会場付近での写真撮影は固くお断りいたします。
- ※上映中の入場はできませんので、予め開演時間等をご確認ください。(上映が始まりますと会場内が暗くなり、足元が危険です)
- ※会場内での飲食はできませんので、ご了承ください。
- ※再入場の際はチケットの半券を係員へご提示ください。

同性愛はハリウッド映画でどのように描かれてきたのか?もしくは描かれてこなかったのか?どのような創意工夫が凝らされ、いかにして独自の映画表現をつかみ取ってきたのか?120本もの作品をひも解きながら、トム・ハンクス、シャーリー・マクレーン等ハリウッドを代表する俳優、監督、プロデューサーらへのインタビューを通し、映画史を裏面から読み解き、“もう一つのハリウッド映画史”を明らかにする革新的な作品である。
『誰も悪くないのにね』
大学を卒業する前に、両親に伝えておこうと息子は思った。意を決したカミングアウトは拍子抜けするほどあっけなく終わる。だがはりつめたその空気のせいか、小さな言葉がトゲのように痛い。そして穏やかな顔の裏で波紋のように広がる気持ちをカミングアウトする側も、される側も止められなかった。カミングアウトする側の気持ちを描くだけでなく、される側の気持ちを描き、その痛みはやがて家族のあたらしい関係のはじまりに変わっていく。その波紋の折り返しを、当事者の心情を、描いた作品です。

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『チェンジマイノリティ』

この世界では同性愛が「当たり前」。サラリーマンの優紀(主人公)は異性愛者で、異性のパートナーと結婚を考えているが、法律や社会的に「異性婚」が認められず、家族にすらカミングアウトできない日々を送っている。同性愛が“普通”とされる社会で、優紀は職場や日常生活における同調圧力に苦しみながらも、自分のアイデンティティと異性愛者としての気持ちを取り戻そうと葛藤する
わずか8分の短編ながら、逆転した世界観を通して「マジョリティとマイノリティ」という普遍的なテーマを問いかける作品。

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『カミングアウトジャーニー2 結婚式編』

2025年春。HIVやゲイであることをカミングアウトした後に何が起こったのか、起こらなかったのか。男性パートナーとの結婚式を前にどうしても話しておきたいこととは何か。だれも見たことがないカミングアウトの”その後”の物語をドキュメンタリーで伝えたい。
昨年当映画祭で上映された『カミングアウトジャーニー』の続編です。

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1960年代後期、東京オリンピックや大阪万博で沸く高度経済成長期の日本。国際化に向け売春の取り締まりを強化する中、性別適合手術(*当時の呼称は性転換手術)を受けた通称ブルーボーイたちを一掃し街を浄化するため、検察は手術を行った医師を逮捕。手術の違法性を問う裁判には、実際に手術を受けた証人たちが出廷した。
かつて実際に起きた「ブルーボーイ事件」に基づく作品。知られざる歴史がここにある。

2026.7.4(土)12:30~16:30
会場:アウガ5FカダールAV多機能ホール前
※どなたでも無料でご覧いただけます。
青森県内で活動するLGBT サークル、スクランブルエッグとのコラボレーション企画として、本映画祭会場前にて展示イベントを開催します。短冊にメッセージを記入いただけるコーナーもありますので、是非お立ち寄りください。



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